エコドライブ、あの手この手・・・
久々に車の話になる。
下記のニュースからのはなし。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810271821_1.htm
実際、自分はエコドライバーであり、1,000kmは可能という結果を既に出した。
愛車、アスティ君はMT車。
オートマティックや最新のハイブリッドに負けてたまるか精神で、
いつも大阪と長崎を往復する。
母の実家、雲仙市。
約800kmの道のりだが、いつも出発前に給油し、
ノン給油で田舎に到着する。
たまに渋滞に出くわすが、全く問題ない。
それは運転の技術だと思う。
実際、ノロノロ加速をしているわけでもなく、
上手く走るコツを掴みさえすれば、カタログ基準の燃費より長く走れる。
ただ重要なのは購入したての「ならし運転」だ。
オートマだから今はほとんど関係ない…と思われがちだが、実は違う。
ドライバーの癖がアクセルに残ってしまったりするのだ。
アクセルだけではない、ブレーキも大切。
5年前に27km/ℓをマークした時期がある。
45リッターはいるので、どう計算しても1,215kmは走れるわけだ。
H8式にしては上等な数字。
これは早春で桜咲く前の記録![]()
ありえない・・・いや、ありえた。
ならし運転の重要さが実は燃費の差に響くのだ。
最近は回転計(タコメーター)もついていない車も見かけるが、
アクセルワークでその人の運転の癖がつく。
上手に2,000回転を目途に走ったうえ、
こまめなオイル交換を3,000km以内にする。
MTならクラッチワークが重要だが、AT車はアクセルワークがモノを言う。
MT車ではほとんど踏み込んだ感覚がないくらいに調整しながらクラッチを移動。
AT車はクリープ現象を上手く使い、流れた加速をしていけばいい。
あとは変に踏み込んだり、急激なブレーキ後の加速などをしなければ燃費が上がる。
一度、チャレンジしてみても面白いだろう。
ちょっとガソリン価格も下がったわけで、
ナイトドライブをゆるりとしてみては如何なものだろう。
多少はミッションがエコ運転に切り替わってくれるかも???
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