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2008年11月26日 (水)

アレルギーを最小限に抑えるためには…

花粉症・ぜんそくなどのアレルギー。
20世紀後半、先進国で激増。
周囲でもすごい。
目をこすったり、くしゃみをしたり…
花粉症だけで3800万人もの日本人が患う病となった。

たまたまNHKを見てたのだが、
急増の原因は花粉・ダニの増加、大気汚染と考えられてきたが、
意外な原因があることがわかってきた。

南ドイツで、農家と非農家の子供の家のホコリを集め、
「エンドトキシン」と呼ばれる細菌成分の量を調べたところ、
それが多い農家の子ほど花粉症とぜんそくを発症していなかった。

エンドトキシンは乳幼児期に曝露が少ないと、
免疫システムが成熟できず、アレルギー体質になる。

農家のエンドトキシンの最大の発生源は家畜の糞。
糞に触れることのない清潔な社会がアレルギーを生んだとも言える。

ヒトの免疫システムが完成したのは2億年前。
ほ乳類にはは虫類のようなウロコや固い皮膚がなく、
外敵の攻撃を受けやすかった。
しかし新しい免疫システムを獲得したほ乳類は、
IgEと呼ばれる免疫物質によって外敵を撃退できるようになっていた。

IgEとエンドトキシン、
細菌やウイルスなどに対する強力な武器、免疫システム。
この免疫を作るために予防接種ができるようになるかもしれない。

今の現代人はそういった自然に触れることがなかっただけに、
アレルギーが発症しやすい。
物心がつく子供になってからでは手遅れになる可能性もあるらしい。

これからお母さんになる人、または1~2歳までの乳幼児を持つ場合、
赤子のうちに農場で戯れてエンドトキシンを体内に摂りこむことで、
アレルギーの発症を最小限に抑えることが可能らしい。
家のペットではダメらしい、残念ながら。

一見、汚いような話だが、
清潔感を保とうとする現代人にとって、
体内の免疫が追いつかないため、アレルギーが発症しやすい。
そして回虫やぎょう虫が体内からいなくなった今、
そういった免疫力の低下、退化が著しい。

パーセンテージでいえば、
赤子のうちからエンドトキシンを取り込んでいた赤子は15%、
そうでなかった赤子が大人になるまでに70%の割合で、
発症の確率からして大きな差が出ている。

あいにく自分は都会のど真ん中に住んでいたものの、
長崎の田舎で赤子のうちから家畜の牛や豚と戯れていた。
おかげでぜんそくや花粉症にならないのはそのおかげだと思っている。

アトピーについては改善策が出来つつあるが、
花粉症にはまだない。

これからの将来の新しい命のためにも、
子供が出来たら家畜農家や牧場で戯れると救われそう。



しかしここ数日、頭痛がとれない(これは自分ごと)。
こんな時に書こうか迷いながらも、
知らない人がいたら是非、伝えてほしい。
絶対とはいいきれないが、
データではそこまで立証されたのだから、
やって損はないだろう。

ちょっとは役に立つだろうか…

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