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2009年1月19日 (月)

耳鼻咽喉科の壁に

やはりどこでもそうなのか、

インフルエンザに関しての記事を掲載していた。

090119_101301_2 これは昨年の11/20の記事。

これだけ昨年に騒がれていながらも、意識的にはなってからの対策(いわゆる投薬)が多いということになる。

事実、いろんな人の意見を聞いていても「怖いけど仕方がない」というのが多々。

何故、防衛策をとろうとしないのだろうか。

すごく疑問に感じるが、これは日本らしき風習でもある。

予防医学、ということを念頭にいれて動かないため、何かが起こってから病院へと駆け込む。

結局、それで解決する場合と死に至る場合に分かれるのだが、「そんな簡単に死なない」という見解が強いようだ。

90年前に起こったスペイン風邪、たくさんの死者を出したわけだが、その時代の背景を知らないだけに安心しているのだろう。

しかし、最近の細菌というものはどんどん進化し続けているいたちごっこのようなもの。

それに対抗するために新薬を投入していくのだが、間に合わないのが現状。

ウイルスというものは空気中のどこにでもあるものだから、それに対して抗体を作れる人は何も起こらないが、そうでない人のほうが多いのがインフルエンザ。

他にも探せばいろいろと出ては来ることだろうが、正直、もっと自分に対する自己防衛策をとってもらいたい・・・そう願う今日この頃である。

  dangerdangerdangerインフルエンザ情報dangerdangerdanger

空気が乾燥すれば喉もやられやすい。

加湿したり、いろいろと対策に応じてもらいたいところだ。

自分は医師でも何でもないだけに、自分がいくらこんな場で言ってもなかなか聞いてはくれない、いや、聞く耳ももたないのか、深刻になる前にはわかって欲しい。

新聞をとる人も最近はめっぽう減ってきている。

情報はとても大事なのだが、わが身に何か起きるまでは悲しいながら気づかないのがもどかしい。

当たり前のように手洗い、うがい、外出時にはマスクの携帯。これくらいはせめて出来ないといくら国策で危機を訴えても日本人には通じないのだろうか。

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