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2009年1月24日 (土)

菌も金もなめたらあかん。

福岡大学病院で起きた事件、ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性アシネトバクター・バウマニ菌に、入院患者23人が院内感染したということだった。

感染との関係は低かろうが高かろうが関係ない。死ぬ時は死んでしまう。
 厚生労働省によると、多剤耐性化したアシネトバクター菌による大規模な国内での感染例の報告はないというが、自分がむかし(15年前)、サルモネラ菌にやられて死にかけた。

1ヶ月間、隔離病棟、看護士もみんな宇宙服みたいなものを着て現れる。その時は自分が人間扱いされてないくらいの勢いで消毒を徹底していた。

ちょっとだけなら・・・というものではない。菌はそのへんに必ずあるし、この空気中にも、そしていろんなモノにも人の体の中にも全て存在している。

インフルエンザでの感染ばかりが騒がれるわけではなく、上記のように菌というものはどこでも浮遊しているため、自分自身がその免疫をつくらなくてはならないし、逆にカラダを守ってくれる菌だってある。

全ての抵抗から人は守れるわけはない。自分で守らないといけない意識を強くもつことが大切・・・つまり予防という大切さ。

それがお金だったらどうするか。

みんな欲しがる。でも、1円たりとも無駄にしない考え方を持っている人は「ケチ」と言われようが、バブル時代に大盤振る舞いの賭け(いわゆる投資)をした人は現実、金(菌)に毒されてしまったかのようだった。

1円だって100万人の人が寄付をしてくれたら100万円に変わる。

菌も金(かね)もバカにはできない。

生活意識のレベル、今こそ感じるべきではないだろうか。

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