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2009年1月10日 (土)

JP(日本郵便会社)ピンチかも

毎年のことだが、売れ残る年賀ハガキ。

紙がもったいない、というだけじゃない。

大口のキャンセルとかが重なったというが、

実態は15日を過ぎてからハガキの交換が一斉に始まる。

それはどういう意味か?

年賀はがき 引き受け枚数は5年連続減

販売枚数はそれだけいっても、実は社員の上司等が買い込み、

それを交換手数料を支払って普通ハガキに交換、

そのあとチケット屋で大量に売る。

ノルマをこなせなかった各郵便局のトップはそれによって査定が変わったり、

または左遷されたりする。

そのためボーナスで買い込めるだけ買い込み、翌年にさばく。

こういったケースは昔から残っている。

この時期、課長や課長代理のロッカールームは年賀ハガキだらけ。

彼らは何万枚と買い込むこともある。

目標数値に達成しなければその分、買い込みが増える。

今までなんとか達成というカタチを作ってきていたのだが、

今回は絶対に最初から不可能だったはずだ。

というのも、郵政関係の財団法人の組織が小さくなり、

郵政福祉会(現在郵政弘郵会)が出入り業者に購入させていた分も減り、

達成できるわけがないのだ。

ただでさえ社員の減員、大半はアルバイト。

どこまで強制できるか、といえば出来るわけがない。

自分も元職員だったが、指標以上の販売をしていたので、

買い込むことは今まで一切なかったが、

他はどうだったか、その経験がないだけにそのあたりは分からず。

とにかく今は民営化しているだけに売上をあげないといけないだけに

必死なのは確かだと思う。

世界経済の影響は大きかっただろうが、

それ以上に民営としての組織作りとプロジェクトにミスが多すぎる。

イベント販売に対しても出遅れ、周知広告不足など、

吉永小百合さんまで登場させたわりには土台と脇が甘い。

おそらく気づいているだろうが、

1日に届くはずの年賀状が届いていないケースが今回目立っている。

その理由は社員になったため週休を余儀なくとらないといけなくなり、

手が追いつかなくなる。

機械で処理できているのは実際、宛名にプリンタを使用した分くらいで、

手書きの場合、大半がはじかれてしまう。

それを補う人手が完全に不足している事態が起こり、

人員配置も長期アルバイトに任せきりだった分、

誰も機械を動かせない事態も起こったと予想できる。

公社時代は週休、非番は買取りで約3週間連続出勤。

国営時代は1ヶ月以上出っ放しだったわけで、

それを補いきることは不可能だ。

おそらくこうなる事態は予測できていたこと。

遅配分は区分し切れていないため社員が年末31日にどこかへ隠す。

そして元旦出発式のあと、急いで区分する。

残念だが郵便事業はサービス低下が著しく激しい。

古巣とはいえ、気になるところである。

元々独立採算事業、民営化する必要はなかった。

大手会社JPの存続が危ぶまれる。

自分としては国営に戻すべき事業。

地方は泣き、そして潰れるのを待つか、

融資先も融資額もないJPの倒産が先か・・・

未だに株式が発行されないのは何故でしょう。

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