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2009年1月17日 (土)

阪神・淡路大震災の爪跡

1.17・・・関東大震災の次に起こった大被害の地震。

あれから14年。

当時、西宮に一人暮らし、そして職場は芦屋postoffice

まともに喰らった地震である。

たくさんの悲惨なものを見てきた。

雲仙普賢岳の噴火地震の時も現地にいたのだが、

そういった意味では経験すると冷静な判断が出来ていた。

何をすればいいのか、どういう対処をとればいいのか。

焦ることなく坦々とすべきことが浮かんだものだ。

 

クソ真面目だった自分は早々から出勤し、1ヶ月以上連続出勤。

12月から年賀状の関係で休みなく、働いていたのを思い出す。

救助も来ない、町は壊滅した空襲後のような世界。

救出作業も町に繰り出し、緑の制服でやっていた自分は命知らずだった。

幾度か生き埋めも喰らったりもした。

しかし、今になって不安が訪れている。

それは・・・中皮腫。アスベストを大量に吸い込んでいたこと。

マスクもせずに解体作業の進む町中を軒並み訪問に近いような形での配達作業。

すごいホコリの中で瓦礫の中にあるポスト目指していくわけだ。

「郵便物はここにいれておいてください。とりにきます」と書かれているので仕方がない。

どんな危険地帯でも突っ込んだ。

 

マスクが配布されてから毎日マスクは真っ黒、

それまでどれだけ吸い込んできたのか・・・と思えば恐ろしい。

中皮腫にかかる人は20年以上経てば発病する可能性が高いという。

ところが先般、NHKで10余年で発病、労災認定が降りた、という話をしていた。

どちらにしてもあと6年・・・アスベスト被害は他でも起こっているだけに、

我ながら命短し、と感じながら今朝の追悼の日を迎えた。

  

今はインフルエンザ。そしてこれから花粉症の季節。

ソ連A型はタミフルが効かないだけに経験上、マスクの大切さを感じている。

事の重大さに気づくのが遅い・・・これが日本人。

ましてや衛生的な生活をしている人ほど免疫がなく危険なのだ。

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