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2009年2月 4日 (水)

浅間山の噴火に因んで…

浅間山には行ったことはない。

だが、今回いろいろと予測できたというはなしもあるなか、自分は長崎の雲仙普賢岳を経験している。

実は噴火からさかのぼって10年ほど前に自分なりの予兆があった気がする。

ちょうど小学生の夏、直下型に似たような地震があった。周囲では震度3や4とされていたが、棚田が崩れたり山から岩が転がってきたりしていたので、相当たる地震の気がした。墓石も倒れていたし、報道されていた地震計はおかしいのでは?と思ったほどだ。

その時が初の大地震体験なので、カラダがよく覚えている。ただ、雲仙普賢岳は活火山で決して休火山ではなかっただけにひいばあちゃんの言葉が「こりゃひどかばい、また起こるけんね」ということを口にしていた記憶がある。

それから自分が社会人になって、長崎に遊びに言った際、噴火が起こった。その時の揺れはあの当時の揺れとは違う感覚で、大してひどく感じなかったのが自分の体感。そして阪神大震災ももろに経験したが、小学生の頃の地震と揺れ方はさほど変わらない気がした。

つまり自分が言いたいのは、休火山にしろ活火山にしろ、前兆があるのでは、と勝手に判断している。最近の北陸での地震も予兆に過ぎないような気がしてならない。

日本は火山地帯。どこでもおこりうる想定でいないといけないし、活断層もたくさんはしっている。自分は大阪の上町台地の活断層付近にある住宅。ある程度覚悟はしているつもりだ。

近辺で騒がれている南海・中部地震の予知がまだあるなか、前兆があるならば10年以内を想定した方がいいような気もする。

しかしこんな時期に経済情勢が悪く、ましてや都心の地震、食中毒問題、環境問題、新型ウイルスの増加など、いろいろと押し寄せているなか、どこまでいち個人がどう生活していくかをよく考えていかないといけない気もする。

偽装問題は少なくとも避けないと人類破滅の食料危機になるかも・・・

出来ることなら早く自給自足の生活を試みたいと思う今日この頃だ。お金では救われないものも世の中にはたくさんあること、山ほどあるのだから、近所とのコミュニケーションや連携が欠けている今、大事にしていかないといけないのでは?

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