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2009年3月27日 (金)

見たこと、ありますか?

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さて、これは一体なんでしょう?

正解は車の底の一部。自分の車、「アスティ」君の裏側です。平成8年の夏に購入、野を越え山越え谷を越え、いろんなところを走りまくって現在31万キロを突破。そんな車の底です。この部分はガソリンタンクの位置。ここが破れるとガソリンが漏れます。

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ここは前の部分を下から撮影。この黒き鉄板がエンジン等を支えています。ここが欠落するとエンジンが落っこちます。

さて、一体何が言いたいのか・・・

都夢創家が扱う保護剤で長期間、錆を食い止めれたということ。31万キロ走ったところは数知れず、羽咋の砂浜、冬の高速道路などなど、「塩害」をもろに喰らってもおかしくないところを多数走りこんで一切、車の底を洗ったことがない自分。

ようやく錆らしき部分が見え始めました。そろそろ再度コート予定。

自分は海沿いをよく走っているわけではないが、13年間も使い続けていたら普通はこれでは済まない。もっと錆ついている。特に海沿いに家や車を持つ方は車の底をチェックしておいた方がいいだろう。

この錆が侵食するとマフラーが落ちたり足回りがボロボロになったり、穴が開いて車内に風が吹いたりと余計なリスクをしょってしまうことになる。修繕費や部品は非常に高い。マフラーの一部だけでも5万円の出費になる。

ちょっとしたことだが、この不景気に車を買い換える人はやはり少ない。替えたくても買えないのだ。でも地方なら特に自分の足として必要不可欠なものとなるだけに大事にしないといけないわけで、いくらボディがきれいでも底に錆が付着すればどんどん侵食していく。

ましてやこれから酸性雨の濃度も濃くなり、空から降り注ぐ雨は車ヘのダメージを大きくする。価値よりも故障して乗れなくなるほどつらいことはない。

雪の降る地域や海岸沿いの方は車の底にシャーシブラックをするのだが、毎年しないとすぐ錆びついてしまう(底を洗っても)。でもこの保護剤ならかなり長い耐久性があるのが分かるだろうか。

軽自動車は特に要注意。ボディーと骨組みが一体化しているので唐突に故障するかもしれない。底が原因で・・・

ご用命は都夢創家と言いたいところだが、あいにく大阪では塩害が少ないので、出張???か、リフトアップ出来る自動車整備等の関係者がいらっしゃったら地域に貢献できるのでご一報をいただけると有難い。

info@tom-sawyer.info

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