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2010年6月25日 (金)

モノを買えない(変えない)時代へ・・・

どんどん下がる消費者物価指数。絶対必需品(食料など)も家計に負担を強いられているご時世なだけにあらゆるモノが売れない。現在の日本はある意味、悪循環を辿っている。

人が動くと経済が動くわけではあるが、家庭をもつ主婦も出費を避けるために生活必需品は1円でも安く買うために情報を張り巡らせる。
最近は事業者でも経費削減に努めているため無駄な動きを避ける。ピンポイントで動く方が能率的なだけにやたらと自分の会社の電話にテレアポが頻繁に入るようになってきた。

経済を動かすため、購買意欲を涌かせるために国が補助金制度などを活用したりと、あらゆる手段を取るわけだが、残念ながら大手企業を支えるだけの手段。実際、そこにも雇用される人が多いわけで、日本の経済の柱となる企業が崩れると国としてのダメージも大きいということだ。

そうすることで更に偏りが出る。実際にお金を持っている人でも投資先の株価が下落したりして手放せない状況・・・しかし配当金が出る会社に投資しているため生活基準をそんなに落とさなくても生活できる。ますます格差社会が生じてくるわけだ。

自分はバブルという恩恵を受けていないおかげなのか、無駄な消費は避けている。あえて使うのは趣味をかねたドライブかもしれない。いわゆるガソリン代。これも随分と上下乱交するので昔のようにどこでも・・・というわけにはいかなくなった。つい安い店を探してしまう。そう考えると消費者物価指数が下がるのも当然かもしれない。

自分の場合、何に痛手を被っているかといえば医療費。保険適用外の治療のため出費は大きい。脳脊髄液圧減少症(Wikipedia参照)というのはいわゆる「病気」と認定されていない。これも多大な患者がいるせいか、なかなか認定されない。よく詐病と思われがちなだけに医師会でも反論する医師も多い。本当にこの梅雨時期も大変つらいのだ。
ちょっと愚痴をこぼすとすれば、自分は交通事故で完全に被害者(信号待ちでトラックに追突された)にあたるわけで、3年間は治したいがため一心で理解ある病院を転々としたことを思い出す。思うように動けないのでサラリーマン生活を捨てた。低安定、低収入でも有難いわけだが、それ以前に時間通りに出社出来ないなど、あらゆる事態が起こるために迷惑かけられないという思いで辞職。公務員だったのもあり、「税金泥棒」と言われるのもココロの負担になっていたのもある。企業であれば「収益泥棒」と言われるわけだ。

今の現状はそんな不自由な生活を強いられている障害者でなくても不自由な時代。自分は障害者扱いにもなっていないために収益を上げても医療費に流れるという下の下の生活を動ける範囲で必死でしている。まだポジティブであれる自分が救いなのかもしれないが、これもいつ崩壊するかは分からない。
なんせモノが売れない時代だから・・・

ただ、必要としてくれているお客様があるために自分は救われているのかもしれない。環境やエコ、コスト削減をウリにしているだけに、理解あるユーザー様は目を向けてくれるからだ。これも感謝の賜物。

そう考えていけば世の中に無駄なものはたくさんあるといってもおかしくないわけで、節約しているとモノ自体の欲求もなくなっている自分がいる。高度経済成長期前のことは詳しくは知らないが、当時はモノが溢れていなかった時代、どれだけ同じものを大切に扱ってきたか、ということ。今のように使い捨てというものはなかったし、修理すれば直すことも出来たわけだが、今の時代はその修理すら出来ない(勝手に分解修理すれば補償対象外)ように電化製品などの商品はそうなっている。

そういいながらもちゃんと技術的に学んだ人は何でも修理してしまう。貧乏と思われそうになるが、傘もカバンも靴も洋服もキチンと修理すれば使えるのだから。
モノを増やさないのは生産を止めることになるかもしれないが、生活するにあたっていかに大切に扱うかが大事なような気がする。
自分の使う名刺ケースはもう自分の生きている人生の半分(18年以上)使い続けているわけで、愛着もあるしちゃんと使える。いい製品というほどでもないかもしれないが、「大切に使う」と自分で決めたものはそれだけ長持ちしているからだ。

そう考えると自分の愛車も平成8年7月に新車で購入、もう1月もするとまる14年。大事に使う、そして手入れ(点検含む)をしていれば今で338,000km乗っているのだから買い換えたい、ではなく「大切に乗りこなしたい」という思いがある。
エンジンのオーバーホールもしていない。だからといって燃費が悪いわけでもない。これも昨年、奇跡的な奇石(鉱石)と出遭ったおかげでもあるが・・・

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自然と時代は元に戻ろうとしているのかもしれない。これは地球規模で捉えたものの考え方だが、自然破壊をして産業を活性化させたことによって環境問題が発生したかのように思えるが、地球的自然環境は元に戻そうとしているのかな、と。

ようやくかもしれないが、ここ数十年の間に環境問題から環境政策へ進んだ。あくまでも人間が生きるための地球に出来る政策。自分が使うモノに対してトータルコストを計算した上で購入、または買い換えが望ましいわけだ。

技術の発展も目覚しいことが買換え需要にも繋がるのだが、本当は買い換えたくないものもあるのに時代の進化でシステムがなくなってしまうこともある。
こればかりは避けられないのか、悔しいところでもある。

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