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2010年10月29日 (金)

食のご縁は無限大

先般、ご縁のご縁があり、料理研究家でもある故土井勝先生の長男でもある土井敏久先生と共に時間を過ごせた。その前にもホームパーティーでお会いして名刺交換させていただいていたのだが、お母様(信子さん)が9月に亡くなられたばかり。今はフードビジネスプロデューサーとしても活動されていて、食に関心のある自分も運良く招かれた。

最初は丹波の黒豆をご馳走にあがるだけだったのだが、家庭料理のお弁当として現在展開を大阪でしている「なのな」のお弁当までご馳走に。
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3段重ねのお弁当。開くと豪華。これを宅配するのだ。
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周囲には枝豆が散らばっているが、これが土井先生が3番目に大好きな食べ物という丹波産の黒豆。これはこれで非常に美味しい。この上記3段重ねになっている右側の箱の黄色いプラに入っているものに注目。
これはおかずではない。「みそ玉」で、これをお湯に溶かすとインスタント食品と全く違った味わいのあるお味噌汁が出来上がる。
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毎日このお弁当のレシピが変わるのだが、社員さんが全て手で書いたお品書きが入り、一般の給食弁当と比較してはいけないもの。これが家庭料理へのこだわりというものだろう。

自分自身も影ながらあらゆる食へのこだわりがあり、合成添加物をどうしても嫌ってしまうところがある。食に対する安全は健康にも繋がるわけで、ここ数年になって周囲も気になりだしたのか有機野菜などが当たり前のように出回るようになった。
自分の子供の頃、周りの友達のお弁当の彩が鮮やかで、今から思えば合成着色料まみれ。自分の親はそういったこだわりをもっていたために周囲に比べると遥かに色あせた感じがあったが、今を思えば体のためにもよかったんだ・・・と親に感謝。

まだ日本ではあらゆる防腐剤や安定剤、着色料から調味料に至るまで化学物質が当たり前のように出回っている。今の世の中、生きるためには食べるという行為は必須なわけで、絶対に口にせざるを得ないケースがある。いわゆる外食産業。

自分がどうこう出来るわけではないが、せめて将来の世代のためにも食文化は本当に自然のものであってほしいと願うばかり・・・食育は大切だ。
企業としては利益を追求するためにいかに材料費を安く抑えて利益を上げるか、にかかってくるのであろうが、もっと考え直してもらいたいところでもある。

もう少し詳しく書きたいところだが、あまり時間がなくこの辺で終了。
急に寒くなってきたのでカラダも固まってきた。
今年も流行るだろうか、インフルエンザ。早めにに予防接種へいこう。自分のカラダは誰も守ってくれない、守れるのは自分だけだから。

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