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2011年6月 8日 (水)

中間報告書「髄液漏れの患者の存在が確認できた」

脳脊髄液減少症の自分も含め、ようやく認められはじめたか、という感じだが、ようやく厚生労働省研究班(代表、嘉山孝正・国立がん研究センター理事長)が発表。

「まれ」とされてきた。とはいうものの、まれじゃない。判断基準もそのへんの医師も何もかも理解されない環境から救われる可能性が増える。前職でも理解されないまま自分は自ら身を引いた。なんせサラリーマン生活なんて出来やしない身体へと変貌してしまうのだから大変だった。上司には「這ってでもでてこい!」と言われ、本当に匍匐前進しながら出勤したら「なめとんのか!」の世界。それはそれは理解されない苦しさは大きい。

「交通事故被害者らの中にいるのに見落とされている」との指摘が出ていたが、「あり得ない」と否定する医学関係者も理解せざるを得ない進歩。

そこから解放される人たちがこれから出てくるようになると嬉しい。
自分は自分で理解してもらうようにお付合いする企業の方にも毎回ながら説明し、理解してもらってから事を進めてきた。有難いことだ。

本当につらい身体。横にならないと正直、楽にはならない。ふらつくし、目が泳いだり、手が痺れたりと頭痛だけではない他にも色々な症状が起こる。怖いくらい。鬱にもなる。

きつくないのに人に体当たりされて失神するほどで、救急車で2度運ばれたこともある。失禁もするようになったりと正直将来、自分が万が一年を重ねて高齢化したときは首を吊るパワーもないのではないかと思うくらい心配していた。

少しじゃない、かなり変わるかも・・・医療負担の軽減と医学分野の垣根を越えた診断のガイドラインが出来れば治療に専念して本気で治せたらこれ以上動ける期待を強く持てそう。

「諦めたらそこで終わり」

終わりなんてイヤ。実際、こんな身体で起業するなんて冒険にも程があるのもわかりつつ、立ち上げた「都夢創家」
どれだけ反対されたか・・・でも役に立つ事はしたいわけよ、自分として。
実際、コーティングはほんの一部で、今はどれだけ周囲の企業に向けてコスト削減できるかを無料で活動している。人件費を削るよりも経費を削って従業員を守るための意味もある。自分みたいに屈辱的に辞意表明するわけではないが、仕事がないとそれは苦しい。

世のため、人のため、ちょっとだけ自分のため。

頑張ります。

今は企業様への電気代削減がメイン。今年の補助金の締め切りがほとんど今月。身体には気圧の関係で大変だが、コスト削減=利益のために宣伝活動中。

過去の記事は参考までに。(LEDの画像、載せています)

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コメント

>がんちゃんさん
コメントありがとうございます。
本当にそのとおりです。
実際、損保など保険が絡む件に関してはなるべく支払いを減らしたい意向もあり、わざと認可しない状況が多々あります。
この件に関しても刺客が入って7年間も動きが止まっていました。
きっと他にも事例はあると思います。

投稿: しんイチロー | 2011年6月23日 (木) 23時53分

大変ですね。医療費の軽減など早くできるといいですね。病気は待ってくれないから・・
なんでいつも新しい病気についての認可が遅れるのだろう。

投稿: がんちゃん | 2011年6月22日 (水) 16時42分

>カノッチさん
それは大変ですね。
でも体調が優れないと言う事は可能性は否定できませんよ。一生背負うのも大変ですし、検査するだけでも価値はあります。
MRIに造影剤を入れてタテに(普通は横の輪切りですが)撮ってもらって、脳が通常の位置より沈んでいると可能性大です。
調べてみてくださいね。
早い人ほど完治しやすいです。

投稿: しんイチロー | 2011年6月 9日 (木) 18時03分

私も追突事故でむち打ちになってから10カ月。未だ体調が優れません。髄液漏れの可能性は低いと思うんだけど、他人事ではありません。

投稿: カノッチ | 2011年6月 9日 (木) 12時24分

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